FREE WIND株式会社

千葉市若葉区桜木1-31-25

雷切(らいきり)

政宗(まさむね)

バブルカウンター

排出調整

バルブ

レギュレーターから

丸い白い部分

ワンタッチ

取り外し可能

設置イメージ

雷切(レギュレーター)をミドボンに繋いでください。

この時、ミドボンのバルブは閉めた状態でお願いします。

 

雷切をミドボンに繋ぐ

バブルカウンターを回して取り外します。

バブルカウンター上部の蓋の部分を回して開けていただき、そこからお水を入れてください。カウンターに半分くらい、泡の排出が確認できれば大丈夫です。

終わりましたら、雷切に再度設置してください。

バブルカウンターに逆流防止弁が内蔵されていますのでそのままお水を入れてご使用いただけます。

バブルカウンターを設置します

政宗をご用意いただきましたペットボトルに取り付け、チューブなどの付属品を画像のようにつないでください。

チューブはそのまま政宗のチューブ差し込み口に差し込んでいただければ大丈夫です。チューブは確実に奥まで接続されていることを確認してください。

付属品の設置

ミドボンのバルブを開けてください。

ミドボンのバルブは全開にする必要はなく、少し開けて雷切の残量系が上がる程度で大丈夫です。

ミドボンのバルブを開ける前に、雷切の排出調整バルブが閉まっているか確認してください。

ミドボンのバルブを開ける

ミドボンのバルブを開いていただければ、雷切のガス残量計のメータが上がります。この時、ミドボンとレギュレーターの繋ぎからガス漏れがないか、確認してください。

漏れがありましたら、シューと音がしますので、その際はミドボンをバブルを閉めていただき、雷切を取り外し再度設置をお願いいたします。

繋ぎからガス漏れがないか確認

各接続部分がしっかり繋がっているのを確認してから、雷切の排出バルブを開け、ペットボトルに炭酸ガスの注入を行って下さい。

ガス注入を行っている際に各部の接続部分で漏れがあった場合、ミドボン、雷切のバルブを一度閉めていただき、ガス漏れが起きている個所を一度取り外していただき、再度設置を行ってください。

確認後、元の手順でガスの注入をお願いいたします。

雷切の排出バルブを開ける

雷切の排出バルブを勢いよく開けすぎると、バブルカウンター内のお水はペットボトル側に飛んでしまいます。バブルカウンター内のお水が飛ばない程度の排出量でガスの注入を行ってください。

バブルカウンターの泡を確認

雷切の排出調整バルブを開いたまま、炭酸ガスの注入を行い、ぺットボトルを振って内部のお水に炭酸ガスを溶け込ませてください。

ペットボトル内部のお水に炭酸ガスが溶け込むにつれて、バブルカウンターの泡の排出量が少なくなってきます。

強炭酸水を作る際は、泡が止まるが、3秒に1滴くらいのスピードになるまで、ペットボトルを振って炭酸ガスを溶け込ませてください。

ペットボトルを振って炭酸ガスを溶け込ます

ペットボトル内にガスの注入終わりましたら、雷切の排出調整バルブを閉めてください。

雷切の排出バルブを閉じる

今度はミドボンのバルブを閉めてください。

ミドボンのバルブを閉める

接続部分の白い丸いリングを押しながら、政宗からチューブを引き抜いてください。

チューブを抜いていただければ自動的にロックがかかり、ペットボトル内に炭酸ガスを閉じ込めることができます。この時点で、逆流防止機能が働き、ペットボトル内のお水が逆流して出てくることもありません。

政宗からチューブを取り外す

炭酸ガスは空気に触れてしまいますと大幅に炭酸が飛んでしまいます。

しっかり炭酸を溶け込ますために政宗をつけたまま、半日以上冷蔵庫で保存をお願いいたします。

強炭酸水をお作りいただく場合は、半日以上冷蔵庫保存をお願いいたします。

通常の炭酸水の強さ程度でしたら、冷やしたお水(他の飲料水)に上の手順の炭酸水製作作業を行っていただけましたら、すぐにお飲みいただけます。

その際は必ず冷えた状態の飲料水で行ってください。

をつけたまま冷蔵庫で冷やす

(強炭酸水をお作りされる方へ)

ペットボトルがパンパンになってもカウンターに泡が出てる内は、実はまだボトル内の水に炭酸ガスが溶け込みます。

ボトルがパンパン、カチカチになっても圧力調整されておりますので、カウンターの泡が出ている間は振って炭酸ガスを溶け込ましてください。

 

従来までの感覚的に作っていたときは、ボトルがパンパン、カチカチになったら、もう入らないかな?って感じでしたが、実はその状態からまだ結構炭酸ガスが溶け込みます。

 

本製品、雷切はバブルカウンターで確認しながら、視覚的に最後まで炭酸ガスを注入することができる商品になっております。

(炭酸水のお作りの方へ)

通常程度の炭酸水をお作りの際は、予め炭酸を溶かしたい、冷えた飲料水をご用意いただき、上記載の炭酸水製作手順の作業を行ってください。

完了後、すぐにお飲みいただけます。

(炭酸水~微炭酸を後でお飲みになりたい方へ)

炭酸水製作手順で炭酸ガスの溶かす際に、バブルカウンターの泡が完全に止まるまで炭酸ガスを注入せず、途中で注入を止めて、そのまま政宗をつけたまま冷蔵庫に冷やしていただければ、いつでもお好みの炭酸水の強さの飲料をお召し上がりいただけます。

(おすすめの複数個口)

炭酸ガスをを溶かしたボトル(ペットボトル)は炭酸ガスが完全に溶けきるまで、そのまま蓋を開けずに密封した状態で、

冷蔵保存する必要がございます。(冷蔵庫で冷やしたほうが炭酸ガスが溶け込みやすいため)理想は24時間以上ですが

12時間以上冷やしていただければ炭酸ガスがボトル内の水に溶け込みます。

 

ボトル内の水に溶け込ました炭酸ガスは、蓋をあけてしましますと大幅に炭酸が抜けてしましまいます。

複数まとめて炭酸水をストックするには1本のペットボトルに1本の政宗が必要になります。

 

政宗を複数ストックすることにより、まとめて炭酸水を作ることができ、毎回作る手間も削減できます。

たくさん炭酸飲料を飲む方、お子さんかいらっしゃる方など、コストダウンとしてもおすすめです。

   FREE WIND株式会社

千葉市若葉区千城台東2-6-16